MENU

原因を誘発

抗炎症作用や抗アレルギー作用を持ち合わせているとしてステロイド剤として、よく処方される代表的な薬がプレドニンです。

 

 

そんなプレドニンの副作用には色々なものがありますが、中には元々持っている症状を悪化させる事があるケースもあります。

 

 

その中のひとつが耳鳴りであり、元々難聴などの原因で耳鳴りを持っている場合は必ずではないのですがプレドニンを服用する事によって悪化してしまったと言う症例があります。

 

 

プレドニン耳鳴り悪化の原因とは詳細が不明となっているのでどうしてそのようになってしまうのかは不明ですが、耳鳴りにもいくつか原因があるので何らかの原因を誘発してしまっているのではないかと考えられています。

 

 

逆に耳の中に炎症が起きて耳鳴りが起きている場合はプレドニンを中心としたステロイド剤が処方されることがありますし、それによって耳鳴りが落ち着くと言うケースも少なくありません。

 

 

そのため炎症が原因の耳鳴りに処方された場合は悪化する事は少ないのですが、炎症で耳鳴りが起きている以外のケースでは悪化してしまう可能性があると考えられています。

 

 

では対処法とはどうすればいいのかというと、まず手っ取り早いのは服用を中止する事です。

 

 

これに関しては自己判断で勝手に中止をしてしまうと耳鳴りが落ち着く可能性はあっても、元々服用していた原因の病気や症状が落ち着かないと言う結果になってしまいます。

 

 

なのでまずは医師に相談して別の薬に変えてもらうか、漢方などの症状を抑える薬を出してもらうことがおすすめです。