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薬に薬が処方されることも。。。

炎症を抑える薬として知られているステロイド剤の中でも特に処方されることが多いということで代表的なプレドニンにはいくつかの副作用があることが知られており、そんなプレドニンの副作用のひとつとして言われているのが高血圧です。

 

 

要するに血圧が上昇して高くなってしまうのですが、それによって頭痛やふらつきなどが起きてしまう事が予想されますし不整脈などを誘発してめまいなどの症状が出てくる事もあります。

 

原因

プレドニン血圧上昇の原因とは何かと言うと、ステロイド剤は血液中のナトリウムを増やす作用を持っているのでその影響によって血圧が高くなってしまうといわれています。

 

 

そして血圧が高くなるだけではなく心臓の動きも活発にしてしまうため人によっては脈拍が乱れてしまう事もあり、不整脈の原因とはこの血圧上昇に伴って怒ってくるものだと考えられています。

 

 

いずれも服用していれば必ず起きると言うわけではないのですが、元々薬の中にそのような作用が含まれているので副作用として出てくる可能性は比較的高くなっています。

 

対処法

では血圧上昇や不整脈が起きた場合の対処法とはどのようになっているのかというと、必ず医師に相談する事が大切です。

 

 

最近では薬やサプリメントを気軽に購入できるのでそちらで対処すると言う人も増えているのですが、場合によっては別の薬に変更するなど原因の薬を中止すると言う事もあるので自己判断で薬やサプリメントを購入したり、服用を中止する事はしてはいけません。

 

 

また医師に相談する事によって血圧を下げる薬が処方されることが多く、併用して服用することで対処すると言うケースが多いです。