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食欲増大と代謝障害

プレドニンの副作用で代表的なものは満月様顔貌です。

 

ムーンフェイスともよばれその名前の通り、お月様のように顔が丸く太っていきます。

 

肩のあたりにも脂肪が付きやすくなることもありこれを、野牛肩、バッファローパンプとも呼ばれています。

 

その他、体の中心部に脂肪が付きやすくなる中心性肥満となる傾向が強いようです。

 

プレドニンの副作用によって太りやすくなります。

 

プレドニンを服用することによって太る原因とは、食欲増大と代謝障害です。

 

 

まず食欲が増大すると同時に脂肪の代謝障害が起こり脂肪が付きやすくなるという事です。

 

 

3週間から4週間で症状がではじめるケースが多いといわれています。また食欲増大だけが原因ではありません。
プレドニンの副作用には筋力の低下も起こします。

 

 

プレドニンの成分が血液中にのると筋肉が血液中の糖分をエネルギーとして使うのを抑えてしまいます。

 

 

また筋肉の、タンパク質が、分解されやすくなります。脂肪組織への作用と重なると腕や足は細くなり顔やお腹には脂肪がつくといった中心性肥満に陥る傾向が強くなります。

 

解消法

これらの解消法とは、プレドニンの使用料を少なくすることで和らぎ、元へ戻っていきます。

 

5ミリグラム以下の服用量や短期使用でこれらの症状が出た場合には、次第に落ち着くこともあります。

 

服用量を下げる、中止すると1ヶ月もすれば元に戻るケースが多いようですが、必ず自己判断は避け、主治医に相談してみましょう。